ZEROGROUP株式会社

26歳で自宅を建ててから、家造りの魅力にハマり、多数の注文住宅を手掛けて参りました。

その経験から、注文住宅、リフォームの使える間取り情報やアイデアを投稿していきます♪
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住宅の健康診断!ホームインスペクションってどんなもの?

「ホームインスペクション(住宅診断)」をご存知ですか? 近年よく耳にするようになった言葉ですが、具体的にはどんなものでしょう。家の傾きについても診断できるのでしょうか。今回は、ホームインスペクションのサービス内容から家の傾き調査・地盤調査との関連性まで、詳しくご紹介します。1.家を持つなら知っておきたい!住宅の状態が把握できる「ホームインスペクション」って?2.新築でも中古でも実施はすべき?ホームインスペクションはいつ行う?3.ホームインスペクションと地盤調査や家の傾き調査は同じもの?1.家を持つなら知っておきたい!住宅の状態が把握できる「ホームインスペクション」って?ホームインスペクションとは、住宅のことを熟知した専門家が、住宅の劣化具合、欠陥箇所の有無、改修した方が良い箇所や改修にかかる費用・期間などを調査し、中立的な立場からアドバイスするサービスのことです。2016年の「宅地建物取引業法」改正を受け、2018年4月以降に売買される中古住宅については、取引の際にホームインスペクションの説明をすることが義務づけられました。そのため、これから住宅を購入したい、あるいは自宅を売りに出したいと考えている人は知っておきたいところです。ホームインスペクションの主な調査項目は、屋外、室内、床下、天井裏・小屋根、設備です。専門家が実際に現場に出向き、外壁のひび割れ、シロアリ被害、水まわりに詰まりがないかなど、基礎的なことから細部に至るまで入念に確認します。2.新築でも中古でも実施はすべき?ホームインスペクションはいつ行う?ホームインスペクションの主な利用者は物件の買主ですが、ときには売主が依頼するケースもあります。ベストなタイミングでホームインスペクションをおこなうことで、双方にとってスムーズな取引が進められるでしょう。中古住宅を購入する場合は、物件の見学や申込みを済ませたあと、契約をする前にホームインスペクションをするのがおすすめです。契約前におこなうことで、今後必要となる修繕費が把握でき、万が一、欠陥が見つかった場合には無条件で契約をやめることもできます。売主が居住中であったとしても、可能な範囲で診断してもらいましょう。新築住宅の場合もホームインスペクションはおこなうべきです。すでに完成している建売住宅なら、契約を結ぶ前に調査してもらいましょう。不備が見つかれば、その時点で購入をやめられます。もし契約後の調査になってしまったとしても、引越し前に補修箇所を明らかにしておけば、引き渡しまでの間に売主に補修してもらうこともできます。3.ホームインスペクションと地盤調査や家の傾き調査は同じもの?住宅の欠陥にはさまざまなものがありますが、特に気になるのが建物の傾きです。家が傾いていると健康に被害を及ぼすこともあるため、購入前に必ず確認しておきたい項目のひとつと言えます。そもそも家の傾きには、床の下地材の劣化、建物の構造上の問題、地盤沈下などいくつか原因が挙げられます。そのうちホームインスペクションで調査できるのは、傾きの原因が建物に関する問題であった場合のみです。一般的に、地盤はホームインスペクションの対象外となっているためです。地盤の状態を知るには、「地盤調査報告書」を入手しなくてはなりません。新しく家を建てる際には着工前に必ず地盤調査をしなくてはならないので、新築を購入する方は、売主に申し出れば報告書を見せてもらえるでしょう。ただし中古住宅の場合は、売主が地盤報告書を持っていないケースが多々あります。報告書がないときは、地盤調査の専門業者に調べてもらいましょう。調査のあとに適切な工事方法も提案してもらえるので、スムーズに修理できます。大阪市大正区の不動産・建築会社(新築・リフォーム)です。真心ある仕事で、全てのお客様へ感動をお届けいたします。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。ZEROGROUP株式会社http://www.zero-search.co.jp/フリーダイヤル:0120−3715−28Mail:info@zero-search.co.jpメールは24時間受付中!

中古物件をリノベーションするメリットとは?

見積りや相談をする前に、リノベーションについて基本的なことは頭にいれておきたいですよね。そこで、一戸建てとマンションのリノベーション、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。また、デメリットについての対策もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。1.リフォームとリノベーションの7違いとは?2.中古一戸建てのメリット・デメリット3.中古マンションのメリット・デメリット1.リフォームとリノベーションの違いとは?■リフォーム「工事の規模」は小規模。具体的には壁紙・床材の張り替え、浴室の設備交換などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築の時と同等か以下の性能になります。主に老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことをリフォームといいます。■リノベーション「工事の規模」は大規模。具体的には水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築状態よりも向上させ、元の建物に新たな付加価値を足したり、物件の用途を改変させたりします。2.中古一戸建てリノベのメリット・デメリット■メリット 中古の一戸建て住宅は流通量が多く、条件や家の状態が多彩です。また、建売住宅より購入費用が安いといったメリットもあります。同じ予算でも自分好みの内装や設備を選べる分、満足度も高くなります。■デメリット 表面から構造部分の状態が把握できないため、いざ中を開けてみたら補強工事等に予定外のコストが掛かるケースも考えられます。また、瑕疵担保期間が短い、もしくはないケースがあります。購入前に気づかなかった欠陥があった場合、買主は売主から修理や保証を受けられます。新築に比べて保証期間が短かったり、なかったりするので、契約書の確認には注意が必要です。これらを避ける対策として、事前検査の段階で、中古物件をしっかり診断してもらうことが重要です。3.中古マンションのメリット・デメリット■メリット マンションリノベは、屋根や外壁の補修・塗り替えの工事がないので、リノベーション費用が抑えられます。また、駅近で希望の校区内の戸建はなかなか出ませんが、マンションであればチャンスは広がり、物件探しが容易です。もし立地条件がよければ、将来的に売買を考えた時にも処分しやすいという利点もあります。■デメリット 建物の構造によって間取りや設備の変更できる範囲が限られているというデメリットがあります。上下・隣の部屋に影響がない範囲での改修になったり、取り除けない柱があったりすることも。また、電気・ガス等の容量が決められているためにオール電化が不可なケースがある、工事音の関係から床材の変更が禁じられている場合がある、といったことがあります。これらの対策として、事前に建築士の方からできることとできないことを判断してもらい、提案をしてもらう必要があります。大阪市大正区の不動産・建築会社(新築・リフォーム)です。真心ある仕事で、全てのお客様へ感動をお届けいたします。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。ZEROGROUP株式会社http://www.zero-search.co.jp/フリーダイヤル:0120−3715−28Mail:info@zero-search.co.jpメールは24時間受付中!

外壁塗装のメリットは見た目だけじゃない!

「家の見た目を気にしないなら、外壁塗装なんて適当でもいいじゃない」という意見の人もいるかもしれませんね。家の中にいる限り外側は目につきにくいですから、室内の修繕のことは気になる反面、外壁の状態にはなかなか注意がいかないというケースもあるでしょう。しかし、ご自宅に長く暮らすことを考えるなら、外壁塗装のメンテナンスはやはり必要なものです。今回は、外壁塗装の必要性について少しご紹介します。1.外壁塗装には建物を美しく保ちながら、家の価値を上げる効果がある。2.外壁塗装には建物そのものを保護する効果もある。3.外壁塗装を怠ると、どんな状態が心配されるのか?4.まとめ1.外壁塗装には建物を美しく保ちながら、家の価値を上げる効果がある。外壁塗装は、見た目が美しくなり気分が上がるというメリットだけでなく、家の資産価値も上がるという点です。外壁塗装をしっかりしておけば家全体の印象が良くなり、もし売却する場合にも価格が高く設定できるという効果も期待できるのです。2.外壁塗装には建物そのものを保護する効果もある。外壁を塗装することには、建物の美観を良くするということ以外にも効果があります。【効果1】耐久性を高める【効果2】遮熱性がある【効果3】防水、防湿効果がある【効果4】防火効果3.外壁塗装を怠ると、どんな状態が心配されるのか?年月の経過とともに耐久性が低くなってしまうのですが、中でもリスクが高くなるのは、塗料の防水性能が失われることです。防水機能が失われた外壁は、以下のような状態になっていきます。【状態1】湿気を帯びてしまい、そのせいで壁自体に歪みが発生する【状態2】ひび割れが起きる【状態3】外壁の内部が劣化【状態4】家が傾く4.まとめ外壁塗装は建物そのものを守る、重要な役割を担っています。外壁の劣化は放っておけばおくほど、住宅の寿命を早めてしまいます。対策を早期に行うことによって、かかる費用もかなり抑えられますから、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。一般的な住宅の外壁は、新築から10~15年ほど経過したら塗り替えの目安と言われています。思い当たる方はこの機会に外壁の状態を確認し、メンテナンスの必要性を検討してみてください。