中古物件をリノベーションするメリットとは?

見積りや相談をする前に、リノベーションについて基本的なことは頭にいれておきたいですよね。そこで、一戸建てとマンションのリノベーション、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。また、デメリットについての対策もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


1.リフォームとリノベーションの7違いとは?

2.中古一戸建てのメリット・デメリット

3.中古マンションのメリット・デメリット



1.リフォームとリノベーションの違いとは?


■リフォーム

「工事の規模」は小規模。具体的には壁紙・床材の張り替え、浴室の設備交換などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築の時と同等か以下の性能になります。主に老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことをリフォームといいます。


■リノベーション

「工事の規模」は大規模。具体的には水道管、排水管、冷暖房換気設備の変更などを行います。「住まいの性能の改善状況」は新築状態よりも向上させ、元の建物に新たな付加価値を足したり、物件の用途を改変させたりします。


2.中古一戸建てリノベのメリット・デメリット


メリット

 中古の一戸建て住宅は流通量が多く、条件や家の状態が多彩です。また、建売住宅より購入費用が安いといったメリットもあります。同じ予算でも自分好みの内装や設備を選べる分、満足度も高くなります。


■デメリット

 表面から構造部分の状態が把握できないため、いざ中を開けてみたら補強工事等に予定外のコストが掛かるケースも考えられます。また、瑕疵担保期間が短い、もしくはないケースがあります。購入前に気づかなかった欠陥があった場合、買主は売主から修理や保証を受けられます。新築に比べて保証期間が短かったり、なかったりするので、契約書の確認には注意が必要です。

これらを避ける対策として、事前検査の段階で、中古物件をしっかり診断してもらうことが重要です。


3.中古マンションのメリット・デメリット


メリット

 マンションリノベは、屋根や外壁の補修・塗り替えの工事がないので、リノベーション費用が抑えられます。また、駅近で希望の校区内の戸建はなかなか出ませんが、マンションであればチャンスは広がり、物件探しが容易です。もし立地条件がよければ、将来的に売買を考えた時にも処分しやすいという利点もあります。


■デメリット

 建物の構造によって間取りや設備の変更できる範囲が限られているというデメリットがあります。上下・隣の部屋に影響がない範囲での改修になったり、取り除けない柱があったりすることも。また、電気・ガス等の容量が決められているためにオール電化が不可なケースがある、工事音の関係から床材の変更が禁じられている場合がある、といったことがあります。

これらの対策として、事前に建築士の方からできることとできないことを判断してもらい、提案をしてもらう必要があります。


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